ORBEA 2027 展示会に行ってきました

2026シーズン、フィールド社にとってORBEAは強力な仲間でした。ORCA、TERRA、OIZ、WILD、など数多くのスペイン産まれのバイク達が愛媛で活躍してくれています。2027シーズンもフィールド社はORBEAと愛媛のサイクリストに素敵なパートナーを紹介できるように展示会へ行ってきました!

オルベアはロードバイク・グラベル・マウンテンバイク・E-MTB・E-ROADと幅広く自転車を生産する自転車業としては90年以上の歴史を誇るブランドです(創業そのものは1840年で銃器製造からはじまる)

オルカは無駄を削ぎ落とした機能美あふれるフレームワークが特徴で、ヒルクライムや山岳ロングライドに適していますが、踏み込んだ力を無駄なく推進力に変える走行性能を併せ持ちオールラウンドに走るORBEAを代表するモデルです
・ORCA OMX M30i LTD PWR SHIMANO R7170 105 Di2 ¥980,100 ~
OMXフレームセット販売¥557,700_
(OMX)とは軽さと反応性を第一に考えて設計されており、高弾性カーボンと製造工程のさらなる厳格化により、徹底的にムダを排除し速さ優先させたトップクラスのフレームとなります
・ ORCA OMR M30 SHIMANO R7120 105 ¥399,300~
OMRフレームセット販売¥337,700_
(OMR)とはエリート・アマチュアライダーを主とした設計で性能+製造コストをバランスよく仕上げています。高弾性カーボンを多く使ったモデルに比べ反発が少なくい代わりに速さと快適性のバランスの良いフレームとなります

ORBEAのバイクは選択するグレードにもよるが、MYOというカラーオーダシステムを選択できるのも魅力だ。ORCAのモデルで例えるとMYOが適用されるのは、M35IというOMRフレーム・105Di2仕様・カーボンコックピットハンドル・OQUOカーボンホイールRP35TEAMが標準装備された税込649,000円のモデルです。
「高いな」と思われるかもしれませんが、カーボンフレームの105Di2完成車は通常55万円くらいが相場です。これにカーボンコックピットハンドル&カーボンホイールが装着されて10万プラスとなると…その時点で安い!
さらにカラーオーダーができるなんて他社ではとてもじゃないけど考えられない内容です。
これだけでも凄い!しかしそれだけじゃないのがオルベアです!
ハンドル幅やステム長、クランク長に歯数、リアカセットの歯数、シートポストのセットバックなども無料で変更できてしまいます!
ちょっとオカシインジャナイ?とおもうかもしれませんが、これがオルベアです!
ホームページで好きなデザインのバイクにるシーンを想像してみてくださいhttps://www.orbea.com/ja-jp

これまた「流石オルベアさん!ヤラレマシタわー」なやつ。MYOだけが全てかと思いきやOMXグレードのフレームには吊るしのカラーでしかないグラッフィクがあしらわれてるんです☆これ現物めちゃくちゃカッコイイんです!

今E-ROADって見て「へっ?」てなりましたよね。そうなんです。全然ゴツクないんです。ドイツMahle製の軽量リアハブモーター(X20)を搭載しているのでBB周りやフレームがおおばしくならず、フレームダウンチューブ内部に350Whバッテリーを搭載することでルックスもスマートにしています。当然重量も軽くグレードにもよりますが11.7kg~13kgくらいです。
E-ROADに求められているのは立ち上がりの軽さと登りの軽さ、平坦路では24km/hを軽く越える速度で走れる性能をもっているのでアシスト無しでも走れちゃいます。誰もが誰とでも体力の有無関係なく楽しめる世界がスタンダードになりつつあります
GAIN CARBONは¥838,200_から!安くはないが世界は変わる!

MYOでカスタムしたフレームデザインのGAINです。GAINは全種MYO対象となります。フレームサイズもXSから展開し、155cmの方から乗車していただけます。誰しもが欲しがるGAIN!!パーツグレードは全部で5車種。。。メンテナンスとか先々考えたら105Di2以上がオススメではあるかな~
平坦路では無理せず気持ちよく流して走り、登坂区間では鼻歌交じりに、景観を楽しみながらクライミングができる。そんな余裕は健脚さんにだけの特権だった。体力的にキツければ登坂で見えるのはトップチューブとメーター越しの前タイヤのみ。。。それはGAINに乗れば変わります。誰もが日本のビューティフォーな景色を楽しみながら山岳だってサイクリングできる時代がやってきました!

グラベルバイクであるTERRAには
速さを求めたTERRA RACE(¥844,800_~)
積載力や快適性を求めたTERRA CARBON(¥507,100_~)
のラインナップがある、アングラなルートを自由に走るにしてもライドスタイルは様々なもの。そのライダーのスタイルに合わせて同じメーカーでも細分化されている。これほどのブランドはなかなかいない

悪路走るのに50万オーバーとかちょっと考えられませんって人の方が多いのは私共も理解をしています。が、より軽く、多くの性能を盛り込んでいくとどうしてもコストかかっちゃってそんな価格に。
ってところをアルミフレームを採用することでグっとおさえたグラベル
TERRA HYDRO ¥279,000~でパーツグレードにより5車種展開しています。上記カーボンモデル含めるとグラベルだけで20モデルもラインナップしているORBEAってすごいパワー!日本という場所でも一番小さなフレームサイズ~200cmでも乗れちゃうような超ビッグサイズまで全て輸入できる。これもオルベアの凄いところ☆

ここ最近トレンド化している形状なのかな~と思っていたけど、現物みると他社とも違うその存在感。なんせゴツめ。重量もめちゃくちゃ軽いわけでもないです。ただ、それでも進むんだそう(乗ってないからわかんない)。実際ワールドカップでも結果はだしてますね☆全体的に各パイプは太く、安心感あります。いわゆるレースバイクは極限を求めたりしているのでシートステイなんかは鬼細いメーカーもあります(その分軽い)けどORBEAの物づくりはそうではないんですよね。そういうスタイルですし、ラインナップもOIZはダブルサスペンションのカーボンで¥642,400_~からOMRフレームで4車種、OMXフレームは4車種展開しています。超レーシング志向だけじゃなくアマチュアライダーでも安心して選択できるモデルがある。

登りに特化したバイクかと思っていたんですが、前作同様かそれ以上にダウンヒルにも強そうですね。最近のコースレイアウトにある縦の動き、横のバームにもしっかり対応できそうです☆

LAUFEYはアルミハードテイルトレイルバイクで140mmストロークのフロントフォークを搭載した遊べるマウンテンバイクという立ち位置。
自走アクセスで登ってOIZのようなXCバイクよりもバイクを倒しこんで遊ばせるようなMTB!そう、2027年9月に開催される小田深山MTB芝スラなんかも最高だろう!!イン側の足を出して滑るか滑らないかのギリギリを「ヒャッハー!」と言いながら抜け切る。少々のギャップは140mmストロークのフォークがカバーしてくれるが後輪が暴れるのは止められない、その制御をするのが…制御できなくてトッチラカルのがハードテイルの面白いところだ

初めましてはハードテイルからなんんてよく言われる。間違っては無い。基本の「キ」を体で覚えられるからだ。ダブルサスペンションは全てを補ってくれるバイクである。だからこそ予算をカケル価値がある。だから最初にダブルサスペンションを選ぶのも間違いではない快楽と速さへの近道だ。
だが、なぜか玄人がハードテイルに戻ってくる。ここに多くの「ヒャッハー」が詰まっている
LAUFYは¥253,000_~ありコンポやフォークグレードで3車種展開しています。マジかっこいいいです

ORBEA的THE TRAIL BIKEかな
OCCAMにはアルミとカーボングレード、サスストロークの異なるSL(140mm)、LT(160mm)が存在する
展示してあった車両はOCCAM OMR LT(カーボンフレーム160mm)

・OCCAM HYDRO SL¥440,000_~2車種
・OCCAM HYDRO LT¥473,000_~2車種
・OCCAM OMR SL¥727,100_~3車種
・OCCAM OMR LT¥761,200_~3車種

つい先日新型が発表になったORBEAが誇るE-MTB WILD LT
新しすぎてこちらの情報キャッチが追いついていないのが正直なところではあるが、アビノックスの新しいユニットが搭載されておりモアパワーよりもペダリングにリニアに反応するチューニングが魅力だとか。(乗ってないので…らしいくらいしか言えない)がこれまでのWILDを納車したり試乗した感じでいうと前作でも操作感になんら不満は感じていなかったそれがよりペダルフィールがよく感じるということか、よりグリップさせやすいということか、細かいターンや急勾配が多いジャパンではプラス要素ですね!

バッテリーなどの重量物を徹底的に低い位置、かつ車体中央に集中させることで、軽快なハンドリングを実現。。。前作でもたいがい軽快だったけどもう一つ上をいくって事になるならこれまた楽しそう

トップチューブも低く設計されており、下り坂やコーナーで体を自由に動かせそうです。たしかに前作よりもかなり低くなっている。倒しこみしやすそう

前後170mmトラベルのサスペンションを装備。こんだけありゃー激しめのセクションやドロップもひょいひょいとイケちゃいますよ。ただ、こういうストロークのバイクで自走だ山登るなんて自殺行為なんですよね。それがE-BIKEなんですから上り坂無双!やはりこれからはE-BIKEの時代なんだよな。世界はマジでそれ。日本もこれから追いかける感じになる。
忙しく時間の足りない日本人。少ない時間でもより多く楽しむには登坂を時短できるE-BIKEだぜ!

WILDにはアルミモデルとカーボンモデルの展開があります
・WILD LT HYDRO ¥947,100~ 6車種
・WILD LT CARBON ¥1,183,600_~ 8車種
ちなみにMYOでカラーオーダーできるのはWILD LT M10 CARBON¥1,438,600~となります
夢のバイクでいっちょやりますか!
愛媛県でここまでオルベアのこと、ROAD、MTB、E-BIKE含めて熱く語れるのは愛媛ではフィールド社くらいです。ぜひ、オルベアのご用命はフィールド社に!