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平林飛都の使用機材

フィールド社で2023年10月から働き始めてくれたスタッフ平林飛都はJプロツアーを備後しまなみeNShareの選手として現役でプロロードレースを走るプロ選手です。入社時はFOCUSのバイクをレース機材として使用していたのですが、2024年1月から
SPECIALIZED TARMAC SL8 PRO UDI2
に乗り始め、今シーズンからのレース機材として使用することになりました。国内の需要に対して数が足りず入手困難なモデルまであるTARMAC SL8フィールド社で働くプロ選手がどのように感じるのか?これからのレースでどのような走りができるのか?レースレポートなども含めて今後はご案内ができればと考えています

JBCFサイクルロードレースシリーズ開幕戦は2月24・25日に鹿児島で行われます。この記事を書いている…翌日ですね!!チームの素材画像待ってたら書くの遅くなったんですよ。なんなら届いてないし(笑)
ってことで飛都は現在鹿児島の現地入りしています。

2月24日第2回 JBCF 鹿屋・肝付ロードレース

2月25日第2回 JBCF 志布志クリテリウム

どちらのレースも下記YOUTUBEチャンネルで配信が行われます

JBCF公式 GachinkoCycleTV #GCTV

両日共に平林飛都選手が出場しますので、ぜひ一緒に応援お願いします!!

インスタとFBには掲載していたのですが、飛都のファーストインプレッション含めた投稿を掲載しておきます

初めまして、こんにちは、スタッフタカトです!昨年10月よりフィールド社にて働き始めて早くも5ヶ月が経とうとしています。今回から僕の書いた記事もあがるのでぜひ見て下さいね♪

僕はフィールド社で働きながら、国内プロリーグのJプロツアーに備後しまなみeNShareの選手として参戦しています!そんな僕がフィールド社にきて、どうしても乗りたかったspecialized tarmac sl8 に乗り換えたので、そのインプレを含みどう感じているのか記事にしてみます!

使用機材
フレーム:specialized tarmac sl8 pro
コンポーネント:SHIMANO ultegra R8100
ホイール:MAVIC cosmic slr 32
完成車重量:7.15kg

sl8に乗って初めに感じたことは、感覚よりも速度が出ているということでした。ハンドルとフレームがエアロになり、速度が出ているのは分かるがそれだけでは無い。下りでは、路面状況をしっかりと掴むことができ、路面追従しやすいと感じます。その影響でブレーキをかける時間が減り速度が上がっているのだと感じます。

僕みたいな軽量な選手は絶対値パワーが低いです。しかし、sl8は少ない力でバイクが進みます。sl8にしてからインナーギアを36tから40tに出来ても全く問題無く使用出来ています。軽量な選手が少ない力で良く進むというが僕の理想の自転車だったので、その理想を叶えてくれる自転車でした!

sl8の特徴としてBBまわりが細く作られています。このBBまわりがとんでもなく凄いです!漕ぎ出しから分かる軽さと入力してる時の剛性感。乗っている自分も理解できないぐらい凄いです!とにかく楽なんです!sl8は軽量なのも魅力的です。重量も軽量ですが、走りが軽いです。

Di2のバッテリー固定の方法を変え、シートポストの下にする事で、重量物が自転車の上側から無くなりダンシングも軽くできます。少し浮いている様なそんな不思議な感覚です。

mavicのホイールとも相性が良く、背中を押されているのかと思うぐらい良く進みます。レースではハイト違いのホイールを使って平坦から登りまで対応するつもりです。このsl8はホイールを替えるだけで、平坦から登りまで対応できます。もうエアロフレームも超軽量フレームも要らない。sl8に乗れば全てにおいて最速です!!

今回乗っているのはspecialized PROグレードですが、更に上のS-WORKSグレードがあることが恐ろしいと感じます。2024シーズンの開幕も近づき、身の引き締まる思いです。このsl8に乗ってバシバシ走りますので、ご声援よろしくお願いします!
#サイクルショップフィールド社#備後しまなみeNShare#specialized#mavic

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